G Suite

G Suite(旧プロダクト名:Google Apps)は、グーグル社が提供する数々のオンラインアプリケーションを組織や機関で活用するための仕組みです。
グーグルがこれまで提供してきた、検索エンジン、地図、ビデオといったサービスは「個人で利用する」イメージが先行しています。
対するG Suiteは、様々なコラボレーション・ツールを 組織内で一括管理/運用できるようにしたものです。
※ こちらの動画は企業向け(有料版)ですが、非営利団体では同じ機能を無料でご利用可能です。

コラボレーション・ツールというと、何やら難解のモノのように聞こえてしまいますが そんなことはありません。
G Suiteは Gmailやカレンダーといった日頃慣れ親しんたツールを中心に構成されており、極めてシンプルな構造になっています。
"シンプル"と言うのは、裏を返すと「あまり多機能ではない」という意味にもなります。
Microsoft Windowsプラットフォーム上で構成される高価なアプリケーション群と比較すると、少々もの足りない部分があるのは確かです。
たからと言って「システムとして劣る」ということでは決してありません。
G Suiteには先進的で優れた機能が沢山用意されています。
Google独自の強みを活かし、逆に弱い部分をどう補うか?
これらを見極めることが G Suite上手に活用するコツだと考えています。

G Suiteの種類】
G Suiteには、
の5つのプロダクトがあります。
今回 対象となるのは G Suite for Nonprofits となります。
※ このサービスをご利用になりたい方は、こちらをお読みになってから お申込み下さい。

G Suite for Nonprofits のコアサービス
Gmail をお仕事に
Gmail の迷惑メールの保護機能、強力な検索、統合カレンダーにより、職員の皆さまがより円滑に仕事を進められるようサポートいたします。また、Nonprofits では一切広告が表示されません。
  
ドキュメントを共同編集
  
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションをブラウザで直接作成し、編集します。複数の人が同時に作業でき、すべての変更が自動的に保存されます。

クラウドで共有
ドライブに保存した作業ファイルには、どの端末からでもアクセスし、すぐに共有できます。添付ファイルを送信したり、異なるバージョンを結合する必要はもうありません。

カレンダーを共有
計画に要する時間を短縮し、Gmail、ドライブ、連絡先、サイト、ハングアウトとシームレスに統合された共有可能なカレンダーでの作業に多くの時間を費やすことができます。

ウェブサイトを作成
ウェブサイトを、簡単なサイトビルダーで作成できます。コードを書く必要は一切ありません。

直接つながる
動画、音声、テキストで、いつでもつながることができます。簡単な質問にはテキスト チャットを使用し、グループでのビデオハングアウト、オンライン会議、野外活動にはハングアウトを使用します。

※ G Suiteの活用方法につきましてはこちらをご参照下さい。

【G Suite for Nonprofitsの特徴
  • クラウド・サービスである(自身でサーバを立てる必要がない)
  • 全ての職員とボランティア・スタッフに対してユーザー アカウントの発行とグループ機能による詳細な権限設定が可能
  • 強力なスパムフィルタを搭載
  • 団体のドメインを使用できる
  • ドライブ、カレンダー、ドキュメントなどへの共有アクセスが可能
  • ワープロ、スプレットシートなどのオフィス・スイートとしての機能を備えている
  • スマートフォンとの連携が可能
  • 広告が表示されない
  • 電話とメールによる 24 時間 365 日対応サポート(Google社による対応)
  • 99.9% の稼働率保証(Google社による保証)

【ご利用料金】
次の料金表をご確認下さい。

※ G Suite以外で利用可能なGoogleのサービスにつきましてはこちらをご参照下さい。